2019年02月22日(金)
株式:反発、米中貿易協議に対する期待が引き続き買い呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:26,031.81↑181.18
S&P500:2,792.67↑17.79
NASDAQ:7,527.55↑67.84
NY株式は反発。米中貿易協議に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には上げ幅も200ポイントにまで広がった。その後は買いも一服、午後に入ってやや売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。終値ベースでは11月8日以来の2万6,000台を回復した。
セクター別では、バイオテクノロジーやコンピューター関連、通信などが上昇を主導したほか、半導体や薬品、保険もしっかりと値を伸ばした。一方で運輸株、生活必需品、銀行株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.10%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)、ボーイング(BA)、マイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を伸ばした。一方でコカコーラ(KO)は1.26%の下落、ダウデュポン(DWDP)やJPモルガン・チェース(JPM)も値下がりが目立った。
Posted by 松 2/22/19 - 16:53



