2019年02月22日(金)
FX:対円中心にドル軟調、米長期金利の低下が重石
[場況]
ドル/円:110.63、ユーロ/ドル:1.1334、ユーロ/円:125.39 (NY17:00)
為替は対円を中心にドルが軟調。米長期金利の低下が重石となる中、日中を通じてドルの上値が重い展開となったが、一方で米株の上昇が下支えとなり、大きな動きにつながることはなかった。ドル/円は東京では110円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、110.90円まで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼には110円台半ばまで反落。その後は売りも一服となり、110円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での小動き。午後には買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を伸ばした。ロンドンでは一転して売りに押し戻される格好となったものの、1.13ドル台前半でしっかりと下げ止まり。NYに入ると1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、125円台前半まで反落。その後一旦は125円台半ばまで買い戻されたものの、中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 2/22/19 - 17:19



