2019年02月25日(月)
金:小幅反落、対円でのドル高や米長期金利の上昇嫌気し売り優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,329.5↓3.3
NY金は小幅反落。対円でのドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,320ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、中盤以降は1,330ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/25/19 - 15:00



