2019年02月26日(火)
小麦:続落、米産需要への懸念にテクニカル要因もあって売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:468-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。米産需要への懸念、またテクニカル要因もあって売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は初めて460セント台に下落した。一時買い戻しが入って前日の終値を超えるまで持ち直し。通常取引でもまず売りから買いにシフトする場面があったが、一巡して売りが優勢となり、この結果下落が進んだ。取引終盤には463-3/4セントまで下がった。
Posted by 直 2/26/19 - 16:44



