2019年02月27日(水)
株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは小幅高
[場況]
ダウ工業平均:25,985.16↓72.82
S&P500:2,792.38↓1.52
NASDAQ:7,554.51↑5.21
NY株式はダウ工業平均とS&P500が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中貿易協議に対する先行き不透明感が改めて懸念材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でもみ合う展開、昼前からは徐々に買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後遅くには再び上値が重くなった。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく上昇したほか、銀行株やエネルギーもしっかり。一方で金関連は下落、半導体や運輸株、保険なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.03%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やエクソン・モービル(XOM)も1%を越える上昇となった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は4.91%の下落、ホーム・デポ(HD)は2.46%の下落、ダウデュポン(DWDP)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 2/27/19 - 16:58



