2019年02月28日(木)
小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出への懸念から売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:459-1/2↓7-1/4
シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、改めて米国輸出への懸念から売りが出た。5月限は夜間取引で買いが入り小高く推移していたが、上値は重く、朝方には前日終値を挟んでもみ合う展開にシフト。通常取引に入って売りに拍車が掛かり、下げ幅を広げていった。取引終盤には460セントを挟んで上下に振れてから、引け近くで節目を下抜け、457-3/4セントと一代安値を更新した。
Posted by 直 2/28/19 - 16:49



