2019年03月01日(金)
金:大幅続落、対円でのドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:1,299.2↓16.9
NY金は大幅続落。対円を中心としたドル高の進行や米長期金利の上昇が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで1月24日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,310ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となた。通常取引開始後は流れも一転、中盤にはISM製造業指数が大幅な落ち込みとなったことを受けて1,310ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、最後は1,300ドルの節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 3/1/19 - 14:09



