2019年03月04日(月)
小麦:続落、断続的に買いみられながら米国輸出低調が改めて重石
[場況]
CBOT小麦5月限終値:455-1/2↓1-3/4
シカゴ小麦は続落。売られ過ぎ感から断続的に買いもみられたが、米国輸出の低調が改めて重石となって売りに押された。5月限は夜間取引で買いが集まり反発したが、460セントを超えるとペースがスローダウン。上値が重いことに着目し、早朝には売りが膨らみ下落した。下値ではすかさず買いが入るため、その後は上下に振れる展開で、通常取引に入ってもももみ合いを継続。最後はマイナス引けとなった。
Posted by 直 3/4/19 - 16:41



