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2019年03月05日(火)

株式:小幅続落、日中通じて方向感なくもみ合うも最後は売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:25,806.63↓13.02
S&P500:2,789.65↓3.16
NASDAQ:7,576.36↓1.21

NY株式は小幅続落。米中貿易協議の行方を睨み、日中を通じて様子見気分の強い中で方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日の流れを継いだポジション調整の売りが優勢。その後はISMサービス指数が予想より強気の内容となったことなどを好感する形で買いがが集まりプラス転換しものの、それ以上積極的な動きも見られず、早々に伸び悩み、午後に入ってもややプラス圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にややまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金関連や薬品株、通信株などが上昇した一方、運輸株や素材、半導体、エネルギーなどが下落。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.29%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やウォルマート(WMT)も上昇が目立った。一方でウォルグリーン(WBA)は2.07%の下落、スリー・エム(MMM)やダウデュポン(DWDP)も1%を超える下落となった。キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)も下落した。

Posted by 松    3/5/19 - 16:59 

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