2019年03月07日(木)
金:小幅反落、対ユーロでのドル高重石となる中で投機的な売り優勢
[場況]
COMEX金4月限終値:1,286.1↓1.5
NY金は小幅反落、ECB追加の緩和策を打ち出したことを受けた対ユーロでドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、その後はECB理事会の内容を受けて売りが膨らみ、1,280ドル台前半まで値を下げた。中盤には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 3/7/19 - 14:11



