2019年03月11日(月)
株式:反発、テクノロジー中心にポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:25,650.88↑200.64
S&P500:2,783.30↑40.23
NASDAQ:7,558.06↑149.92
NY株式は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、テクノロジー銘柄を中心にポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。新型機が週末に再び墜落事故を起こしたボーイングの急落が大きな重石となったものの、買いの勢いはそれ以上に強かった。ダウ平均では寄り付きでは200ポイント以上大きく値を下げたものの、直ぐに買いが集まり先週末の終値近辺まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には100ポイントを超えるまでに上昇した。午後からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最終的には上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。
セクター別では、金関連を除くほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、運輸株や通信、エネルギーにもしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.33%の急落となった以外、29銘柄が上昇。アップル(AAPL)が3.46%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)3%を超える上昇。コカコーラ(KO)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ビサ(V)、マイクロソフト(MSFT)の上げ幅も2%を超えた。
Posted by 松 3/11/19 - 16:53



