2019年03月11日(月)
債券:反落、小売売上高の改善背景に売り進む
[場況]
債券は反落。朝方発表された1月の小売売上高の改善を背景に景気減速懸念が一服。株式相場が上昇したことも重石となって売りが進んだ。また、10年債と30年債の入札を控えていることから需給面で売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引ではペースこそ鈍っても、流れが切れることはなかった。
Posted by 直 3/11/19 - 17:28



