2019年03月14日(木)
19/20年メキシココーン生産、1.5%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2019/20年度コーン生産は2710万トンと、前年から1.5%増加する見通しとなった。栽培面積が、十分な土壌水分など平均的な天候を前提に前年比2.4%増の730万ヘクタールの見通し。なお、2018/19年度の生産ん推定はメキシコ政府のより具体的なデータに基づいて2575万トンから2670万トンに上方修正となった。
消費予測は4470万トンで、前年との比較にして2.3%の増加になる。輸入が6.6%増えて1780万トンの見通し。このほか、2018/19年度の期末在庫推定が329万9000トンから454万9000トンに引き上げられた。それでも、前年は22.2%下回る。また、2019/20年度には374万9000トンに一段と縮小する見通しとなった。
Posted by 直 3/14/19 - 08:21



