2019年03月14日(木)
原油:小幅続伸、産油国の減産継続観測支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:58.61↑0.35
NY原油は小幅続伸。サウジを中心に産油国がしっかりと減産を進める中、目先需給が更に引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては米中首脳会談がかなり先送りされるとの見方が浮上する中で売りが加速、58ドルの節目割れを試すまで値を下げる場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐにプラス圏を回復。通常取引開始後は特に大きな動きも見られず、58ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/14/19 - 15:03



