2019年03月18日(月)
FX:ドル小幅安、FOMCの声明発表を控えてジリジリと売り膨らむ
[場況]
ドル/円:111.43、ユーロ/ドル:1.1335、ユーロ/円:126.31 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FOMCの声明発表を水曜に控えて様子見気分が強まる中ながら、ハト派的な内容になるとの期待がドルの上値を重くする格好となった。ドル/円は東京朝に買いが優勢となる場面も見られたものの、その後はロンドンにかけて111円台半ばでジリジリと値を切り下げる展開。NYに入ってからはやや値を持ち直したものの、中盤に売り圧力が強まると、111円台前半まで値を切り下げた。昼からは売りも一服、111円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.13ドル台前半まで反落。午後遅くには改めて買いが優勢となり、1.13ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、126円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、126円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される格好となり、126円台前半まで反落。午後には値動きも落ち着き、126円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 3/18/19 - 17:31



