2019年03月20日(水)
債券:反発、FOMCがハト派姿勢に転換との見方から買い
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)がハト派姿勢に転換したとの見方から買いに弾みが付いた。FOMCは政策金利の据え置きに加え、9月の資産縮小終了を決定、連銀内で年内の利上げ回数見通しがゼロになったことなどが背景にある。
夜間取引からやや買いが優勢となり、通常取引に入っても流れを継続。10年債利回りは2.5%台後半に低下した。午後にFOMC声明を受けて買いが殺到、2.52%と2017年1月16日以来の水準まで下げが進んだ。
Posted by 直 3/20/19 - 17:57



