2019年03月21日(木)
金:反発、FOMCのハト派サプライズで買い先行も上げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,307.3↑5.6
NY金は反発。前日引け後のFOMCが予想以上にハト派的な内容となったことを受け、朝方までは投機的な買いが先行する展開となったが、その後はポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には1,320ドル台を回復する場面も見られた。その後は上昇も一服となり、1,310ドル台半ばあたりまで値を切り下げての推移。通常取引開始後は株高の進行が嫌気される中で売りが加速、昼過ぎには1,302.8ドルの安値まで一気に上げ幅を縮小した。引けにかけては再び買いが優勢の展開、1,300ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/21/19 - 14:08



