2019年03月21日(木)
株式:大幅反発、前日のハト派的なFOMCが改めて買い呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:25,962.51↑216.84
S&P500:2,854.88↑30.65
NASDAQ:7,838.96↑109.99
NY株式は大幅反発。前日のFOMCが予想よりハト派的な内容となったことが改めて材料視される中で投機的な買いが加速、主要指数が揃って直近の高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、直ぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま更に騰勢を強める格好となり、昼には上げ幅も200ポイント以上に拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後遅くには改めて日中高値を更新。そのまま取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、コンピューターや保険、運輸株も上昇。一方で金融株は前日に続いて大きく値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.68%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やマイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)も2%を超える伸びとなった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.58%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)、ボーイング(BA)、コカコーラ(KO)の計4銘柄のみが下落した。
Posted by 松 3/21/19 - 16:51



