2019年03月25日(月)
19/20年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、前年から0.8%増加
[砂糖]
S&Pグローバル・プラッツが行ったアナリスト調査によると、ブラジル中南部の2019/20年度(4-3月)砂糖きび圧搾は5億7350万トンと、プラッツの2018/19年度推定と比べて0.8%増加する見通しとなった。砂糖の生産予想が前年比7.7%増の2851万トン。砂糖生産に38.9%の砂糖きびが割り当てられるとの見通しで、前年から2.9ポイントアップになるという。ただ、過去5年平均の44%は下回ることを指摘した。
エタノール生産は284億6000万リットルの見通しで、前年から4.6%の減少になる。ただ、プラッツはエタノール生産について原油やガソリンの価格次第であることを強調した。
Posted by 直 3/25/19 - 09:42



