2019年03月25日(月)
原油:小幅続落、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が重石
[場況]
NYMEX原油5月限終値:58.82↓0.22
NY原油は小幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、58ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は株価の下落につれて改めて売り圧力が強まり、58ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。午後には59.35ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押されマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/25/19 - 15:13



