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2019年03月25日(月)

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500とナスダック続落
  [場況]

ダウ工業平均:25,516.83↑14.51
S&P500:2,798.36↓2.35
NASDAQ:7,637.54↓5.13

NY株式はダウ工業平均が小幅反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。先週金曜の急落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、世界的な景気減速に対する懸念が大きな重石となる中で、上値の重い展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復、上げ幅も100ポイントまで広がった。昼からは改めて売りに押される格好となり、マイナス圏での推移が続いたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

セクター別では、金関連がしっかりと上昇したほか、工業株や一般消費財もやや値を伸ばした。一方で半導体は下落、運輸株や銀行株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.29%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)も1%を超える上昇。ベライズン(VZ)やマイクロソフト(MSFT)、ホームデポ(HD)もしっかりと値を伸ばした。一方でアップル(AAPL)とダウデュポン(DWDP)は、共に1.21%の下落、ウォルグリーン(WBA)やインテル(INTC)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/25/19 - 17:02 

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