2019年03月26日(火)
金:反落、米長期金利の低下一服する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,321.4↓7.6
NY金は反落。米長期金利の低下が一服、将来的な景気減速に対する懸念がひとまず後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,320ドルを割り込むまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,320ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては株価の上昇も嫌気される格好となる中で再び売りが膨らみ、昼過ぎには朝方につけた安値をうかがうまでに値を下げた。引けにかけては買いが集まり、1,320ドル台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/26/19 - 14:07



