2019年03月27日(水)
2019年南アコーン生産見通し、僅かに上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2019年のコーン生産見通しを1056万710トンと、前月に発表した初回予測の1051万20トンから僅かに引き上げた。それでも、前年比にすると1.6%の減少。食用となるホワイトコーンは515万2900トンから522万540トンに小幅の上方修正。しかし、主に飼料用のイエローコーンが534万170トンになるとみており、前月時点での535万7170トンをやや下回る。ホワイトとイエローともに前年から減少予想の見方に変わらない。
作付推定は230万500ヘクタールで、前月時点での230万1800ヘクタールから修正した。前年比にすると0.8%の減少である。ホワイトコーンを129万8200へクタールから129万8400へクタール、イエローコーンは100万3600ヘクタールから100万2100ヘクタールにそれぞれ修正。
CECは州別の生産について、、最も規模の大きいフリーステートを406万6000トンから413万1000トンに引き上げた。2番目のムプマランガ、3番目のノースウエストは260万8200トン、162万8000トンで据え置き。ノーザンケープは67万5800トンから66万1490トンに引き下げた。
Posted by 直 3/27/19 - 08:17



