2019年03月27日(水)
原油:反落、景気減速への懸念強まる中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.41↓0.53
NY原油は反落。世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が集まり、通常取引開始後には60ドル台を回復する場面も見られたが、株式市場が開くと一転して売りに押される展開、昼前には59ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、テクニカルな買いが集まったものの、59ドル台半ばまで値を回復するのが精一杯。引けにかけては59ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 3/27/19 - 15:08



