2019年03月29日(金)
原油:反発、産油国の減産継続観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:60.14↑0.84
NY原油は反発。OPECなど産油国が減産を継続するとの見方や将来的な需給逼迫懸念が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースでは昨年11月以来で60ドルの大台を回復した。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には60.73ドルの高値まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったものの、60ドルを割り込んだところで、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては値動きも落ち着き、60ドルをやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/29/19 - 15:12



