2019年06月04日(火)
原油:小幅反発、株高の進行支えとなる中で買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:53.48↑0.23
NY原油は小幅反発。景気減速による需要の伸び悩みや在庫の大幅積み増しを嫌気した売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。株価が大きく値を回復したことも、下支えとなった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝には52ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は下げ止まり。通常取引開始後は株高の進行につれる形で買いが優勢となりプラス転換、中盤には53ドル台半ばまで値を切り上げた。昼には値動きも一服、53ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 6/4/19 - 14:58



