2019年06月05日(水)
18/19年ブラジルMT州コーン生産見通し、3回連続の上方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2018/19年度コーン生産が3044万5372トンになるとの見通しを示した。従来の2936万5470トンから引き上げ、2018年11月に初回予測を発表してから3回連続の上方修正になる。前年との比較で10.38%増加する。
作付は前年比2.67%増の474万1088ヘクタールで据え置き、イールドを103.2袋から107.0袋に引き上げた。前年の99.6袋から7.5%の上昇で、生育時の十分な降雨が寄与したという。また、収穫が始まり、全ての地域で作業は順調とコメント。特に北東部と南東部でイールドの改善が目立ったとしている。
Posted by 直 6/5/19 - 10:25



