2019年06月05日(水)
債券:ほぼ横ばい、強弱入り混じる経済指標消化し売り買い交錯
[場況]
債券はほぼ横ばい。強弱入り混じる経済指標を消化し売り買い交錯となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。通常取引ではADPの民間雇用データが予想を大きく下回ったのを受けて2.07%まで下がった。しかし、この水準ではすぐに売りが台頭。またその後で米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇が重石となり、2.1%台に戻した。株高もマイナスに作用した。この結果、午後に前日の水準に戻していった。
Posted by 直 6/5/19 - 17:29



