2019年06月06日(木)
小麦:反発、主要生産国での乾燥による影響懸念されて買い
[場況]
CBOT小麦7月限終値:510-0↑19-1/4
シカゴ小麦は反発。ロシアやオーストラリアなどの主要生産国で乾燥による作柄への影響が懸念されているのを背景に買いが優勢となった。7月限は夜間取引で買が先行し、490セント台後半に上昇した。朝方に値を消す場面があったが、前日終値を下回ると改めて買いが進み、通常取引ではしっかりと値を伸ばす展開。500セントを超え、さらに510セント台に上昇した。
Posted by 直 6/6/19 - 16:45



