2019年06月10日(月)
19/20年ロシア小麦生産、前年から10%増加見透し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2019/20年度小麦生産は7900万トンと、前年から10.2%増加の見通しになった。増反と冬枯れ被害の減少が予想されていることが背景にある。ロシア政府のデータで、約85%を占める冬小麦の作付が前年比2.9%増の1716万ヘクタール、2010/11年度以来の高水準という。輸出は8.7%増えて3750万トンになる見通し。潤沢な居級に加え、価格面でも競争力があり、輸出が伸びるとの見方である。
Posted by 直 6/10/19 - 08:15



