2019年06月10日(月)
印マハラシュトラ州砂糖きび栽培面積、干ばつの影響で22.7%縮小
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州の砂糖きび栽培面積が干ばつの影響で縮小しているとほじられた。州政府の調査によると、2019/20年度は85万ヘクタールと、前年の1100万ヘクタールから22.7%ダウン。落ち込みが大きいのがマラトワダとソラプール、アーメドナガールで前年の約半分になる。ただ、州南部と西部では増加ともいう。
2019年のモンスーンは8日に南部ケララ州に到達と、例年より1週間以上遅い雨期の開始となった。マハラシュトラ州政府間関係者は、同州が6月終わりまでにモンスーン入りしないと栽培面積がさらに10-18%縮小する可能性を示した。
Posted by 直 6/10/19 - 09:55



