2019年06月10日(月)
金:反落、メキシコへの追加関税見送り受けて売り圧力強まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,329.3↓16.8
NY金は反落。先週末にトランプ大統領がメキシコへの追加関税の見送りを決定したことを受けて市場の懸念が後退する中、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,330ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,330ドル台半ばまで値を回復。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、再び1,330ドル割れをうかがうまでに値を下げた。
Posted by 松 6/10/19 - 14:00



