2019年06月10日(月)
債券:反落、米国の対メキシコ関税発動見送り背景に売り
[場況]
債券は反落。米国の対メキシコ関税発動が見送りとなり、景気への影響懸念が一服、株高もあって売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは2.1%台に上昇。通常取引でいったん売りのペースが鈍る場面があったが、流れまで切れることはなかった。このため、2.1%台前半に上昇幅を縮めてから改めて売りに押され、2.1%台半ばに上がった。
Posted by 直 6/10/19 - 17:34



