2019年06月11日(火)
金:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,331.2↑1.9
NY金は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後は米中の貿易戦争や景気減速に対する懸念が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。8月限は夜間取引ではしばらく買いが優勢での推移が続いたものの、その後売り圧力が強まりロンドン時間には1,320ドル台まで反落。朝方には1,323.6ドルの安値まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。午後に1,333ドルの高値まで戻したところで買いも一服となったが、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/11/19 - 14:27



