2019年06月11日(火)
原油:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
NYMEX原油7月限終値:53.27↑0.01
NY原油は前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押されジリジリと上げ幅を縮小する展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、53ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて買いが優勢となり、54ドル台まで値を回復したものの、通常取引開始後は流れが一転、中盤には53ドル台前半まで値を下げた。昼にはひとまず売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、53ドル台前半から半ばでのもみ合い。引け間際にまとまった売りが出ると、53ドルを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 6/11/19 - 15:10



