2019年06月12日(水)
中国コーン輸入、堅調な飼料用需要背景に16%増加見透し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2018/19年度(10-9月)コーン輸入が400万トンと、前年から16%増加の見通しになった。堅調な飼料用需要が背景にある。反面、2018/19年度(7-6月)の小麦輸入推定は300万トンで、前年比にして23%減少となり、大量の在庫を抱えて需要が細るという。
2019年の穀物生産は前年比0.1%増の6億1112万8000トンの見通しとなった。コーンの生産予想が2億6000万トンで、前年から1.0%の増加。小麦は0.4%増えて1億3200万トンとみられる、いずれも過去5年平均とはほぼ変わらない。
Posted by 直 6/12/19 - 09:47



