2019年06月12日(水)
コーヒー:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:99.05↑2.05
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、直ぐに値を回復。NYに入ると徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤には99セント台まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/12/19 - 13:35



