2019年06月14日(金)
金:ほぼ変わらず、夜間に大きく買い先行も最後に売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,344.5↑0.8
NY金は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが大きく先行する展開となったものの、その後は強気の経済指標が相次いだこともあって景気減速に対する懸念が後退、ポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝にかけてまとまった買いが入ると、1,360ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが。通常取引開始後は小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受けて売り圧力が強まり、1,350ドル台前半まで上げ幅を縮小。中盤にはけては売りも一服したかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで値を崩した。
Posted by 松 6/14/19 - 14:14



