2019年06月14日(金)
原油:小幅続伸、決め手材料に欠ける中で買い戻しが優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:52.51↑0.23
NY原油は小幅続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間にはIEAが月報で需要見通しを引き下げたことを嫌気する形でマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。その後は改めて買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、52ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはやや上値が重くなった
Posted by 松 6/14/19 - 15:13



