2019年06月18日(火)
債券:上昇、ECB総裁発言で追加緩和期待強まり買い
[場況]
債券は上昇。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言で追加緩和期待が強まり、買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下。通常取引に入って2.01%と2017年9月上旬以来の低水準を付けた。
ただ、買いが一巡して利回りの下げ幅もやや縮小した。トランプ米大統領がツイート上で中国の習近平国家主席とG20で会談の予定を切らかにしたことから、米中貿易摩擦をめぐる不安ムードもやや一服となったのが背景にある。また、19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に金融政策の決定を控えていることも買いを鈍らせた。
Posted by 直 6/18/19 - 17:47



