2019年06月19日(水)
コーヒー:反発、ブラジルの生産減少観測が改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:97.95↑1.35
NYコーヒーは反発。ここまでの価格調整で割高感が後退する中、ブラジルの生産減少や世界市場の需給逼迫観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、97セント台後半まで一気に値を回復。中盤には再び上値が重くなったが、買いの勢いは衰えず、最後は98セント台まで値を切り上げた。
Posted by 松 6/19/19 - 13:27



