2019年06月19日(水)
小麦:続落、買い材料見当たらない中で売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:522-1/4↓9-1/4
シカゴ小麦は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが加速、510セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/19/19 - 14:42



