2019年06月19日(水)
金:小幅反落、FOMC控えてポジション整理の売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,348.8↓1.9
NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見気分が強まる中、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から上値の重い展開、1,340ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた、通常取引開始後はやや買い意欲が強まり、ジリジリと下げ幅を縮小。昼過ぎには1,350ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られなかった。FOMCでは声明から辛抱強くとの文言が削除されたほか、FRB高官の金利見通しが引き下げられるなどハト派的な内容だったことを受けて買いが加速、一時1,360ドルを試すまで値を伸ばした。
Posted by 松 6/19/19 - 14:24



