2019年06月19日(水)
大豆:反落、買い一巡となる中でポジション整理の売りに押される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:903-1/4↓10-*1/4
シカゴ大豆は反落。ここまでの買いの勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は9ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。
Posted by 松 6/19/19 - 14:43



