2019年06月20日(木)
原油:大幅反発、中東情勢不安高まる中で投機的な買いが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:57.07↑3.10
NY原油は大幅反発。イランが米国の無人偵察機を撃墜、サウジの施設がミサイル攻撃を受けるなど、中東情勢の緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いが加速した。前日のFOMCがハト派的な内容となり、早期の利下げの可能性が高まったことも、下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、55ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には57ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/20/19 - 14:59



