2019年06月20日(木)
債券:続伸、前日のFOMC改めて買い支えイランとの緊張なども寄与
[場況]
債券は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明や金利見通しがハト派的だったことが改めて買いを支えた。さらに、米国のイランとの緊張の高まり、6月のフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったことも寄与。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは早々に2%を割り込んだ。通常取引でも買いが進み、1.97%と2016年11月上旬以来の低水準を付けた。ただこの水準では利食い売りもみられ、午後には2.0%台前半に戻した。
Posted by 直 6/20/19 - 17:43



