2019年06月21日(金)
金:続伸、利下げ観測や中東情勢不安手掛かりに買いが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,400.1↑3.2
NY金は続伸。FRBの利下げ観測が下支えとなる中、イラクを巡る情勢不安を背景とした安全資産としての需要が買いを呼び込む格好となり、中心限月は1,400ドルの節目を回復した。8月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,410ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、ロンドン時間には1,390ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。早朝には再び1,400ドル台を回復した。通常取引開始後は、1,390ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/21/19 - 14:04



