2019年06月21日(金)
原油:小幅続伸、イラン情勢緊迫に対する懸念支えに買いが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:57.50↑0.37
NY原油は小幅続伸。イランを巡る情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって売りに押されマイナス圏レ推移する場面も見られたが、その後買いが集まり早朝には58ドルに迫るまで値を回復した。その後は買いも一服、通常取引開始時に再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、54ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/21/19 - 15:07



