2019年06月25日(火)
原油:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:57.83↓0.07
NY原油は小幅反落。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は在庫統計の発表を控えてポジション整理の売りが優勢となった。株価の下落も弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時57ドル台前半まで値を下げる場面も見られたが、イランを巡る情勢不安が下支えとなり中で買いが集まり、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、不安定な値動きが続いた。昼には相場も落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、最後は株価の下落につれて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 6/25/19 - 15:05



