2019年06月26日(水)
2019年ロシア小麦生産13%増加見通し、高温乾燥の影響限定的
[穀物・大豆]
フランスの調査会社アグリテルは、ロシアの2019年小麦生産が8170万トンと、前年から13%増加する見通しを示した。4月時点で見越していた7920万トンから上方修正。6月10-14日に南部でクロップツアーを行い、すでに熟成の段階に入っていることから高温乾燥でもイールドへの影響は現地的という。冬小麦のイールドが4.03トンで、前年を11%上回ると見通した。春小麦のイールド予測は1.67トン。ただ、今後の天候次第として、見通しの修正があり得ることを示唆した。
Posted by 直 6/26/19 - 10:38



